このページでは、高遠ジャズ&ブルース・フェスティバルに出演した、そしてこれから出演するすべてのアーティストをご紹介しています。
2025年のフェスティバルでこの場所に音を刻んでくれたアーティストから、2026年、そしてこれから先の高遠へと続く音楽の流れを、写真とともに記録しています。
それぞれの写真は、アーティストのプロフィールページへとつながっています。
高遠の自然の中で生まれた演奏、観客とのあたたかな空気、そしてこのフェスティバルを通して育まれてきた音楽のつながりを、ぜひ辿ってみてください。
The Broken Blues Band
若い世代がブルースの伝統を受け継ぎながら、現代的なエネルギーと躍動感で鳴らす The Broken Blues Band。クラシックなブルースへの深いリスペクトと、踊れるグルーヴを兼ね備えたライブパフォーマンスで、次世代ブルース・シーンを牽引する注目の存在。
Shoka Okubo
ギターと歌でブルースを体現する Shoka Okubo。 高遠ジャズ&ブルースフェスティバル2025では、新生 Shoka Okubo Blues Project として、情熱とグルーヴに満ちたステージを披露した。
Don Kururi
ベースレス・トリオならではの自由な発想と即興性で注目を集める Don Kururi。 高遠ジャズ&ブルースフェスティバル2025では、緊張感あふれるエネルギッシュなライブを披露した。
Ikuto Shimizu
バークリー音楽大学首席卒、NY仕込みのギタリスト Ikuto Shimizu。 高遠ジャズ&ブルースフェスティバル2025では、王道オルガントリオ編成でファンキーかつ洗練されたジャズ・グルーヴを届けた。
Solh Instrumental
「無地の音楽」をテーマに、ジャンルを越えた自由な発想で音を描く名古屋発インストゥルメンタルバンド solh。 アコースティックとエレクトリックのギャップを楽しみながら、ロマンティックでエモーショナルなライブを展開する。
Max Hightower
本場アメリカ南部のブルースを、その源流からまっすぐに体現する Max Hightower。ハーモニカと歌、唯一無二のグルーヴには、Mac Arnold’s Plate Full O’ Blues でのキャリアや数々のレジェンドとの共演で培われたリアルなブルースが息づいている。2026年、高遠ジャズ&ブルースフェスティバルで待望の日本デビュー。フェス初の海外招聘アーティストとして、心に深く残る本物のブルースを高遠にもたらす。
Gecko & Tokage Parade
新世代ジャズの象徴。進化を止めない Gecko & Tokage Parade。 流麗でメロウなピアノと、洗練された四人のアンサンブルが生み出す圧倒的な音のうねり。 2025 年、高遠ジャズ&ブルースフェスティバルでヘッドライナーとして会場を震わせたそのサウンドは、もはやジャンルを超えた“体験”そのもの。 最新作 Rawment を携え、2026 年もさらなる進化とともに高遠のステージへ戻ってくる。
Aika Ono
東京出身のブルースギタリスト・ボーカリスト、小野アイカ。シカゴでの共演経験やジャパン・ブルース・フェスティバルへの出演など、国内外でキャリアを重ねてきました。2026年にはソロアルバム『DREAM JOURNEY』の日本盤リリースを予定し、高遠ジャズ&ブルースフェスティバルでは、その歩みを凝縮した深くソウルフルなステージを届けます。
Jiro Yamaoka
2025年の感動、2026年の予感。長野発・本物のブルースの声。 アメリカ南部の魂を宿したスモーキーな歌声とソウルフルなスライドギターで観客を揺らしたジロー・ヤマオカ。2025年の圧巻ライブを経て、2026年はさらに深く、さらに自由に、さらに心をつなぐステージへ。ジャンルを超えた音楽フェス Live Magic! への出演でも知られる彼のブルースは「聴く」以上に「感じる」体験。2026年の高遠で、その瞬間がまたひとつ伝説になる。













