高遠ジャズ&ブルースフェスティバル2025に出演したブルースアーティスト Shoka Okubo のライブパフォーマンス

Shoka Okubo

ブルースギタリスト/シンガー | 東京

幼少期から音楽とともに歩んできた Shoka Okubo は、ギターとヴォーカルを軸に活動するブルースアーティスト。

10代でメンフィス録音を経験し、P-Vine Records、King Records からのリリース、FUJI ROCK FESTIVAL や New Year World Rock Festival への出演など、キャリアを重ねてきた。

ブルース、ソウル、R&Bを軸にした彼女の音楽には、ルーツミュージックへの深い敬意と現代的な感性が自然に溶け合っている。情熱的なギタープレイと芯のあるヴォーカルが絡み合い、聴く者の感情へまっすぐ届くライブパフォーマンスを生み出す。

近年は自身のバンド Shoka Okubo Blues Project を中心に、ソロやセッションでも精力的に活動。メンフィス録音を含む初期作品から、3ピース編成によるアルバム 『Blues Project』、ユニット ADDONE での 『ADDONEco』、さらに「BLUES PROJECT II」名義でのシングル 『Game over』、『Flower』 など、さまざまな形で作品を発表してきた。

2024年にはドラマー MiMi(川上真裕美) が正式メンバーとして加入し、新たな Shoka Okubo Blues Project がスタート。女性3ピースという編成の中で、3人それぞれがリードヴォーカルを担える構成となり、バンドとしての表現の幅をさらに広げている。

2025年には、Shoka Okubo Blues Project として高遠ジャズ&ブルースフェスティバルに出演。 ルーツ音楽の熱量とバンドとしての一体感が際立つステージを披露し、情熱的な演奏とグルーヴで高遠の観客に強い印象を残した。

ブルースという土台を大切にしながら、ソウル、R&B、そして自身の感性を重ねていく Shoka Okubo。その音楽は、ルーツへの敬意と現在進行形の表現が同時に息づいている。