2026-08-29
Location
高遠町東高遠
Venue
ポレポレの丘
Price
フェスティバル一日券 - ¥2000 - ¥5000
チケットを手に入れる2つの方法

終日アクセス可
6つのバンド演奏
自然豊かなロケーション
至福のひととき
13歳未満は大人同伴で無料
13〜18歳はジュニアチケット

1. 当日券
会場でも販売します。現金でのお支払いのみとなりますのでご注意ください。突然の来場でもOK。

2. ライブ配信
会場に来られない方も自宅でフェスを体験!
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    TAKATO JAZZ & BLUES 2026

    高遠ジャズ&ブルース・フェスティバル 2026 は、
    美しい自然に囲まれた ポレポレの丘(高遠町東高遠) を舞台に、
    音楽・食・コミュニティがひとつにつながる一日限りの野外フェスです。

    2026年は、地域に根ざした温かい雰囲気はそのままに、
    さらに充実したラインナップと出店でお迎えします。

    ヘッドライナーには、長野が誇るブルースギタリスト Jiro Yamaoka & The Band が登場。
    アメリカン・ブルースの伝統を深く感じさせながらも、地域に根差した独自の表現で、多くのリスナーを魅了してきました。円熟したバンドサウンドとともに、ブルースの本質をまっすぐに届けます。

    シンガーソングライター Aika Ono は、フォークやブルースを背景に、繊細で情感豊かな楽曲を届けます。
    澄んだ歌声と静かな強さを併せ持つ表現は、聴く人の心にそっと寄り添います。

    Solh Instrumental は、精巧で美しいアンサンブルが魅力のインストゥルメンタル・バンド。
    緻密な構成と豊かな音色が織りなすサウンドは、ジャズの知性と映画的な広がりを感じさせます。

    東京からは、ジャンルを越えたサウンドで人気を集める Gecko & Tokage Parade
    ジャズ、ファンク、ロックを自在に行き来するエネルギッシュなライブは、圧倒的な演奏力と高揚感に満ちています。

    東京発の若きブルースバンド The Broken Blues Band は、
    フレッシュな感性と力強いグルーヴで、次世代のブルースシーンを担う存在。
    クラシックなブルースを大切にしながらも、瑞々しいエネルギーに満ちたステージを披露します。

    そして2026年、ついに Max Hightower が高遠にやって来ます。
    アメリカ南部ブルースの真髄を受け継ぐ彼は、Mac Arnold’s Plate Full O’ Blues での長年のロード生活、そして Hubert Sumlin、Willie Smith、Bobby Rush といったレジェンドたちとの共演を通してその音を磨き上げてきました。
    待望の日本デビューとなる今回の来日は、このフェスのため“だけ”の特別なステージです。

    会場には、クラフトビールやジン・日本酒バー、
    厳選されたフードやクラフトの出店が並び、
    家族みんなで楽しめるコンテンツも充実。
    13歳以下は無料、18歳以下はディスカウント価格でご入場いただけます。

    高遠の自然、美味しい食、そして心を揺さぶる音楽。
    地域とアーティスト、来場者があたたかくつながる、
    高遠ジャズ&ブルースならではの特別な体験をぜひお楽しみください。

    2026年フェス出演アーティスト紹介

    高遠ジャズ&ブルース 2026 第4弾出演アーティストとして発表された、東京拠点のブルースバンド The Broken Blues Band のアーティスト告知画像。
    若い世代がブルースの伝統を受け継ぎながら、現代的なエネルギーと躍動感で鳴らす The Broken Blues Band。クラシックなブルースへの深いリスペクトと、踊れるグルーヴを兼ね備えたライブパフォーマンスで、次世代ブルース・シーンを牽引する注目の存在。
    「無地の音楽」をテーマに、ジャンルを越えた自由な発想で音を描く名古屋発インストゥルメンタルバンド solh。 アコースティックとエレクトリックのギャップを楽しみながら、ロマンティックでエモーショナルなライブを展開する。
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    「無地の音楽」をテーマに、ジャンルを越えた自由な発想で音を描く名古屋発インストゥルメンタルバンド solh。 アコースティックとエレクトリックのギャップを楽しみながら、ロマンティックでエモーショナルなライブを展開する。
    ブルースハーモニカを吹きながら赤いギターを演奏する Max Hightower
    本場アメリカ南部のブルースを、その源流からまっすぐに体現する Max Hightower。ハーモニカと歌、唯一無二のグルーヴには、Mac Arnold’s Plate Full O’ Blues でのキャリアや数々のレジェンドとの共演で培われたリアルなブルースが息づいている。2026年、高遠ジャズ&ブルースフェスティバルで待望の日本デビュー。フェス初の海外招聘アーティストとして、心に深く残る本物のブルースを高遠にもたらす。
    Gecko & Tokage Parade
    新世代ジャズの象徴。進化を止めない Gecko & Tokage Parade。 流麗でメロウなピアノと、洗練された四人のアンサンブルが生み出す圧倒的な音のうねり。 2025 年、高遠ジャズ&ブルースフェスティバルでヘッドライナーとして会場を震わせたそのサウンドは、もはやジャンルを超えた“体験”そのもの。 最新作 Rawment を携え、2026 年もさらなる進化とともに高遠のステージへ戻ってくる。
    Aika Ono
    東京出身のブルースギタリスト・ボーカリスト、小野アイカ。シカゴでの共演経験やジャパン・ブルース・フェスティバルへの出演など、国内外でキャリアを重ねてきました。2026年にはソロアルバム『DREAM JOURNEY』の日本盤リリースを予定し、高遠ジャズ&ブルースフェスティバルでは、その歩みを凝縮した深くソウルフルなステージを届けます。
    Jiro Yamaoka & The Band 高遠ジャズ&ブルース 2025
    2025年の感動、2026年の予感。長野発・本物のブルースの声。 アメリカ南部の魂を宿したスモーキーな歌声とソウルフルなスライドギターで観客を揺らしたジロー・ヤマオカ。2025年の圧巻ライブを経て、2026年はさらに深く、さらに自由に、さらに心をつなぐステージへ。ジャンルを超えた音楽フェス Live Magic! への出演でも知られる彼のブルースは「聴く」以上に「感じる」体験。2026年の高遠で、その瞬間がまたひとつ伝説になる。

    2025 年を彩ったアーティスト