Takato Jazz & Blues Festival に出演するインストゥルメンタルジャムバンド Solitary Circus のライブ演奏

Solitary Circus

3ピース・インストゥルメンタルバンド | 東京

Solitary Circus(ソリタリー・サーカス)は、バリトンサックスの青木ケイタ、トランペットの織田祐亮(TRI4TH)、ドラムスの**伊藤隆郎(TRI4TH)**による3ピース・インストゥルメンタルバンド。

ベース、ギター、キーボード、打ち込みを用いず、2本の管楽器とドラムだけで音楽を組み立てる極めてミニマルな編成を特徴とする。限られた音数だからこそ際立つ、それぞれのプレイヤーの個性と即興性。そこから生まれる強靭なグルーヴとダイナミズムが、Solitary Circus の大きな魅力だ。

2024年9月に結成され、音源リリース前から全国ワンマンツアーを敢行。その後は9か月連続で新曲を配信するとともに、マンスリーライブを重ねながら、バンドならではの即興性とアンサンブルを磨き続けてきた。

ファーストアルバム 『Solitary Circus』 は、長いキャリアを持つ3人が新たなバンドとして向き合い、自由な発想で音楽を組み立てていく姿を刻んだ作品となっている。

2026年には、高遠ジャズ&ブルースフェスティバルに出演。 自身のステージに加え、織田祐亮と青木ケイタは Max Hightower のステージにも参加し、異なるバックグラウンドを持つミュージシャン同士がその場で音を交わす、フェスティバルならではのコラボレーションを生み出した。

高い演奏力、自由度の高い即興、そして聴く者の身体を自然に動かすグルーヴ。Solitary Circus は、最小限の編成から最大限の音楽的エネルギーを引き出し続ける存在だ。