高遠ジャズ&ブルースは、アーティストや来場者だけでつくられるものではありません。地域の企業やお店、文化に関わる人たち、会場、技術スタッフ、協賛企業や団体など、多くのパートナーとのつながりによって育っています。
私たちは、単に広告枠を提供するのではなく、高遠に音楽のある時間を一緒につくってくださるパートナーとの関係を大切にしています。
ともにつくる、高遠のリズム
私たちが「高遠のリズム」と呼んでいるものは、ステージの音楽だけではありません。地域の食、ものづくり、人との出会い、自然、そしてその日に生まれる予想できない瞬間までを含めた、一日の流れそのものです。
パートナーの皆さまも、そのリズムをつくる大切な一員です。それぞれの活動や専門性を持ち寄りながら、地域と音楽が自然につながるフェスティバルを一緒に育てていきたいと考えています。
私たちが目指すこと
地域に残るものをつくる
フェスティバルの日だけで終わるのではなく、高遠を訪れるきっかけや地域での新しいつながりをつくり、音楽のある風景を少しずつ積み重ねていきます。
音楽と文化を次へつなぐ
ライブだけでなく、ワークショップや教育活動、国内外のアーティストとの交流を通して、演奏する人、聴く人、学ぶ人が出会う機会を増やしていきます。
無理なく、長く続ける
規模を大きくすることだけを目的とせず、地域との関係、内容の質、運営の持続性を大切にしながら、一年ごとにフェスティバルを育てていきます。
2027年の
パートナーシップ
2027年に向けて、さまざまな形で高遠ジャズ&ブルースに関わってくださる企業、団体、地域の皆さまを募集しています。
フェスティバル協賛
フェスティバル全体、ステージ、会場運営、プログラムなどへの協賛。規模や目的に応じて、無理のない形でご相談いただけます。
地域・フード・ドリンク
地域の商品、飲料、食文化などを通じた連携。来場者が高遠で過ごす一日の体験そのものにつながるパートナーシップを歓迎しています。
楽器・音響・機材
楽器、音響、ステージ機材など、ライブやワークショップを支える企業・団体との連携も検討しています。
移動・宿泊
国内外のアーティストやスタッフの移動、宿泊などを支えるパートナーシップ。高遠と外の世界をつなぐ重要な部分です。
ワークショップ・教育
ミュージシャン向けワークショップ、子どもや地域に向けた教育活動など、フェスティバルの外にも音楽との出会いを広げる取り組みを進めています。
文化交流・国際連携
海外アーティストと地域との文化交流、音楽文化を通じた地域間交流など、フェスティバルから生まれる長期的なつながりも育てていきたいと考えています。
助成・文化支援
音楽、教育、地域文化、国際交流などの活動について、財団、文化団体、行政機関などとの連携や助成の可能性も検討しています。
協賛だけでは
ありません
資金による協賛だけがパートナーシップではありません。商品やサービスの提供、技術協力、会場や移動の支援、情報発信、教育活動など、それぞれの得意なことを持ち寄る形も歓迎しています。
「こんなことができるかもしれない」という段階でも、ぜひご相談ください。
パートナーの皆さま
高遠ジャズ&ブルースを支えてくださる企業、団体、地域の皆さまをご紹介していきます。
それぞれ異なる形でフェスティバルに関わってくださる皆さまとのつながりが、高遠で過ごす一日をつくっています。
パートナーシップに
ついて話す
2027年の協賛、文化・教育活動、地域連携などについて、ご興味のある企業・団体の皆さまからのお問い合わせをお待ちしています。
規模や予算が決まっていなくても構いません。まずは、どのような形で一緒に取り組めるかをお話しできればと思います。

