高遠の山と森に囲まれた屋外ステージでジャズとブルースのライブを楽しむ観客、地元フードや参加型ワークショップで音と人がつながるフェスティバルの風景。

ジロー・ヤマオカ & The Band — アーティストプロフィール 2026

長野県を拠点に活動するブルースギタリスト/シンガーソングライター、ジロー・ヤマオカ。アメリカ南部のブルースやフォークの魂を深く受け継ぎつつ、日本の風土から生まれたオリジナル楽曲へと昇華させた音楽性が魅力です。スモーキーで温かみのある歌声、そして心臓に直接触れてくるようなソウルフルなスライドギターは、一度聴けば忘れられません。近年は Live Magic! など、ジャンルを超えた音楽キュレーターとしても知られる ピーター・バラカン が手がける舞台にも多数出演し、その存在感を確固たるものにしています。

2025年9月、Takato Jazz & Blues のオープンエアステージで披露されたソロ&バンドの2部構成は、フェスティバルのハイライトそのものでした。ソロでは Robert Johnson のクラシックに敬意を捧げながらも、オリジナル楽曲「Tribute to Lead Belly」で観る者の心を掴み、会場の空気を一瞬で染め変えました。そしてバンドセットではギター・ベース・ドラム・キーボードがひとつの生き物のようにうねり、研ぎ澄まされたグルーヴと自然なケミストリーで観客を揺らし続けました。

そして2026年、ジローはさらなる物語を携えステージへ戻ってきます。普遍的なブルースの深みとライブならではの熱量、そして初めての人でも迷わず音に身をゆだねられる懐の深さ。ソウル、煙の香り、旅の記憶、仲間との呼吸 — それらすべてが融合するステージは、ブルースラバーにも、新しい出会いを探すリスナーにも、忘れられない時間になるはずです。

「音楽は聴くものじゃなく、感じるもの。」
ジロー・ヤマオカのステージには、いつもその真実があります。高遠の風とともに、2026年の瞬間をぜひ体験してください。

About the artist

2025年の感動、2026年の予感。長野発・本物のブルースの声。
アメリカ南部の魂を宿したスモーキーな歌声とソウルフルなスライドギターで観客を揺らしたジロー・ヤマオカ。2025年の圧巻ライブを経て、2026年はさらに深く、さらに自由に、さらに心をつなぐステージへ。ジャンルを超えた音楽フェス Live Magic! への出演でも知られる彼のブルースは「聴く」以上に「感じる」体験。2026年の高遠で、その瞬間がまたひとつ伝説になる。

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Location

Nagano Prefecture