TAKATO RHYTHM Tシャツ 2026|高遠ジャズ&ブルース公式Tシャツ

¥4,500

2026年の公式Tシャツには、しっかりとした厚みと滑らかな着心地を持つ United Athle 5942-01・6.2オンス プレミアムTシャツを選びました。

深いインディゴの生地に、高遠の山並みとレコードを重ねた「TAKATO RHYTHM」のデザインを背面へ、胸元には小さなフェスティバルロゴをプリントしています。

製作前には、プリントの厚み、柔らかさ、手触り、インクの発色を実物サンプルで確認しました。フェスティバルのあとも自然に着続けられるよう、素材と仕上がりの両方にこだわった一枚です。

通常価格:4,500円
前売りチケット購入者は、当日お渡しする 500円引き券を利用して 4,000円で購入できます。


商品説明

TAKATO RHYTHM

フェスティバルのあとも、自然に着続けられる一枚

フェスティバルTシャツは、その日の記念品として作ることもできます。

けれど、2026年の高遠ジャズ&ブルースフェスティバルでは、会場を離れたあとも自然に手に取りたくなる一枚を目指しました。

ボディには、United Athle 5942-01・6.2オンス プレミアムTシャツを選びました。

薄すぎず、軽すぎず、しっかりとした厚みを持ちながら、滑らかで着心地のよい生地です。一度着て終わるイベント用Tシャツではなく、夏の夕方にも、秋の重ね着にも、日常の中で長く着られることを基準に選びました。

カラーは、山の影や夕方の空を思わせる深いインディゴです。

背面には、高遠の山並みとレコードの円を重ねた「TAKATO RHYTHM」のメインデザインを配置しました。

音楽が土地の中に流れ、人が集まり、一日だけの風景が生まれる。その感覚を、山の輪郭とレコードの形の中に残しています。

胸元には、小さなフェスティバルロゴを加えました。背面には大きなグラフィック、正面には静かな印。前と後ろで異なる表情を持つデザインです。

実物を確かめてから製作しました

デザインが完成したあとも、そのまま印刷には進みませんでした。

プリント方法について複数の仕上げを比較し、生地の風合いを残しながら、色とデザインをきれいに見せられる半ラバープリントを選びました。

量産前には、実際に使用するインクを布地へ印刷したサンプルを取り寄せ、以下の点を確認しました。

  • プリントの厚み
  • 表面の柔らかさ
  • 生地とのなじみ方
  • 着用時の手触り
  • インクの発色とバランス
  • 濃いインディゴ生地との相性

画面上の色だけで判断せず、実際に見て、触れて、仕上がりを確認したうえで製作を決定しました。

また、量産前のデザイン確認では、Tシャツの品番、ボディカラー、プリント位置、サイズ、文字や漢字の正確さまで一つずつ確認しました。

小さな文字の違いもそのままにせず、元のデザインデータと照合し、修正版を確認してから製作へ進めています。

インディゴに重なる3色

プリントには、温かみのあるアイボリー、ミント系のブルー、落ち着いた赤の3色を使いました。

鮮やかさだけを求めるのではなく、深いインディゴの生地の上で、それぞれの色が少し落ち着きながら、デザイン全体として調和する組み合わせを選びました。

背面の大きなグラフィックも、胸元の小さなロゴも、同じ3色でまとめています。

初回生産は50枚

初回生産は、以下の50枚です。

  • S:15枚
  • M:20枚
  • XL:15枚

一枚ずつ折りたたみ、個別包装した状態で会場へ届けられます。

サイズごとの数量には限りがあります。会場で希望サイズが完売した場合は、追加生産の希望を受け付け、一定数がまとまり次第、改めてご案内します。

前売りチケット購入者は500円引き

前売りチケットをご購入いただいた方には、フェスティバル当日、入口でリストバンドと一緒に公式Tシャツ500円引き券をお渡しします。

  • 通常価格:4,500円
  • 割引券利用時:4,000円
  • 前売りチケット1枚につき、割引券1枚
  • ペアチケットには2枚
  • Tシャツ1枚につき、割引券1枚まで利用可能

電子チケットまたは紙のチケットを入口でご提示ください。

割引券は、2026年8月29日のフェスティバル会場でのみ有効です。

一日を持ち帰るためのもの

木々の間を流れる音。
芝生に座る時間。
誰かと食べたもの。
ステージが静かになったあとの山の空気。

このTシャツは、そうした一日を説明するためのものではありません。

けれど、あとで袖を通したとき、少しだけその場所へ戻るためのものになればと思っています。

追加情報

サイズ

S, M, L, XL

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