Kobo Kiraraは、自然の中で出会った石を素材に、花器やミニつくばい、石笛(いわぶえ)などを制作する工房です。一つひとつの石が持つ形や表情を活かしながら、静かに向き合う手仕事を続けています。
作品づくりの根底にあるのは、「石期石会(いしごいしえ)」という考え方。人と石が出会うその瞬間を大切にし、素材との縁を感じながら生まれたかたちが作品になります。
当日は、石の質感や重み、手に取ったときの感触を実際に感じていただけます。花を生ける器として、庭や室内の景色をつくる小さなつくばいとして、また音を楽しむ石笛として、それぞれの使い方を想像しながらご覧ください。
自然素材ならではの素朴さと、暮らしにそっと寄り添う佇まい。高遠の穏やかな空気の中で、石との出会いを楽しんでいただけたら幸いです。






