高遠ジャズ&ブルースフェスティバルが始まったのは、2025年。長野県伊那市高遠町のポレポレの丘に、初めてジャズとブルースのステージが生まれました。
山と空に囲まれた場所で音楽を聴き、地域のフードやクラフトを楽しみ、人と人が出会う。高遠という場所だからこそできるフェスティバルをつくりたいという思いから、この一日が始まりました。

TAKATO JAZZ & BLUES FESTIVAL 2025
2025年9月6日(土)
ポレポレの丘|長野県伊那市高遠町
第1回高遠ジャズ&ブルースフェスティバル。ここから、高遠の夏に音楽がある風景が始まりました。
最初のステージ
第1回となった2025年は、Gecko&Tokage Parade、Jiro Yamaoka & The Band、Shoka Okubo Blues Project ほか、ジャズとブルースを軸に活動するミュージシャンたちがポレポレの丘に集まりました。
野外の空気、山の景色、ステージの音。初めての開催だからこそ分からないことも多い中で、音楽を中心に人が集まり、この場所に新しい風景が生まれました。
高遠でフェスティバルを始める
高遠ジャズ&ブルースフェスティバルは、大きな都市型イベントをそのまま持ち込むために始めたものではありません。高遠の自然や町の時間の中に音楽を置き、その場所ごと楽しめる一日をつくることを目指しました。
2025年の一日は、その考えが実際の風景になった最初の年です。ステージを見ること、食べること、話すこと、少し歩いて山を見ること。その全部がひとつにつながり、翌年へ続くフェスティバルの形がここから始まりました。
映像で振り返る2025
高遠ジャズ&ブルースフェスティバルが初めて開催された2025年。ポレポレの丘に生まれたステージと、その日の音楽を映像で振り返ります。
第1回フェスティバルの空気と、高遠の自然の中で鳴った音楽をお楽しみください。
2025年のライブ映像や写真は、これから少しずつアーカイブとして整理していきます。
フード&クラフト
第1回となった2025年も、ステージだけではなく、地域のフードやドリンク、クラフトの出店がフェスティバルの風景をつくりました。
音楽を聴きながら食べること、飲むこと、作り手と話すこと。ポレポレの丘で一日を過ごす中で生まれる時間も、最初の年から高遠ジャズ&ブルースフェスティバルの大切な一部でした。
2025年から、
その先へ
2025年の第1回フェスティバルは、高遠で音楽を続けていくための最初の一歩になりました。初めての開催で見えたこと、出会った人、ステージで生まれた音。そのすべてが、翌年のフェスティバルへつながっていきました。
高遠の夏にジャズとブルースがあることを、少しずつこの町の風景にしていく。その始まりが、2025年でした。

