長野県松本市でガラス工芸を行うヴァンルーガラス工作室。板ガラスを組み合わせ、約800度の窯で溶かし合わせることで、一つひとつ異なる色や模様を生み出しています。
ヴァンルーガラス工作室について
ペンダント、ブレスレット、リング、イヤーカフ、ピアスなど、色ガラスの表情を生かしたアクセサリーを制作しています。バッグの中で鍵が迷子にならないキークリップや、キーチェーンなども手がけています。
ガラスの色や組み合わせ、窯の中で生まれる変化によって、一つひとつ異なる表情を持つ作品が生まれます。
2026年のフェスティバル
高遠ジャズ&ブルースフェスティバル2026では、ガラスアクセサリーの展示販売に加え、色ガラスを使ったワークショップを開催しました。
ワークショップでは、5ミリ角に切ったさまざまな色ガラスを透明な板ガラスの上に自由に並べ、ペンダントトップまたははしおきを制作。完成した作品はヴァンルーガラス工作室が預かり、窯で溶かして仕上げた後、約3週間後に参加者の自宅へ届けられました。
体験時間は約30分。年齢を問わず参加でき、子どもから大人まで、色や形を選びながら自分だけの小さなガラス作品をつくる時間となりました。

