studio杢(MOKU) 2023



年に小田原から高遠へ移住。
高遠町藤澤の田んぼは直下に中央構造線が走り、磁場エネルギーが強いと言われています。そこで作家自ら育てた浄化力の強い“靈草”真菰(まこも)を使い、健やかに生活が豊かになる作品やモノ作りを行っています。また独自の「真菰蒸し」体験会やワークショップなど真菰の特性や可能性を追求したイベントも開催し、真菰の興味深い話や不思議な魅力を伝えています。
真菰は古来より日本に自生し、神社のしめ縄や茅の輪などで使われてきた神聖な植物です。
studio莢について
studio莢は、高遠町藤澤で自ら育てた真菰(まこも)を使い、暮らしを豊かにする作品やものづくりに取り組んでいます。
真菰は古来より日本に自生し、神社のしめ縄や茅の輪などにも使われてきた植物です。studio莢では、真菰の特性や可能性を生かした作品づくりのほか、真菰蒸し体験やワークショップなども行っています。
2026年のフェスティバル
studio莢は、高遠ジャズ&ブルースフェスティバル2026に出店。高遠で育てた真菰から生まれる作品やものづくりを、ポレポレの丘に届けてくれました。
地域で育つ植物と、その素材に向き合う手仕事に触れる時間も、フェスティバルの一日の風景のひとつとなりました。
フェスティバル出店歴
Instagram:@studiomoku77

